3/22/2015

驛の食卓にて

さてさて、親バカ続きではありますが、先週の卒園に続いて、今週は6才のお誕生日でありました。

関内にある地ビールのレストラン「驛の食卓」さんにて家族でディナーパーティーをすることに。完全に親の趣味になっていますが、やっぱり料理もお酒もおいしくてお値段も納得なのでね。

僕はピルスナー、アルト、横浜ラガー、バイツェンを2杯という順番で、しっかり飲ませていただきました。美味しいビールです。

そういえば幼稚園の卒業式で先生が卒業生の名前を紹介する際に、子どもたちひとりずつについての短い想い出話を披露してくださったのですが、うちの子については、「みんなで食べもの屋さんごっこをしたとき、白いおひげをつけたおじいさんに変装して、『ご注文は何にしますか?』ときかれると『ビールがいいですぅ』とこたえていましたね」というものでした。笑とけ、笑とけ。

宴のクライマックスには、お店の人が趣向を凝らしてくれたデザートプレートを用意してくれ、ピアノの生演奏と店員さん達の見事なオペラコーラスによる「ハッピーバースデー」に、ホールのお客さんも皆さん加わってくれての大合唱に。

なんとかローソクを吹き消した子どもは、ビックリと感動でもう半泣きでした(笑)。


おめでとう。6才の春も夏も秋も冬も、たった一度きりのものだからね。あ、でもそれは50才でも同じことか。

デザートは好きなだけ食べなさいと言ったら、ホントにほとんどひとりで食べてしまいました(笑)、やれやれ。


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