4/27/2014

俺が土曜日

土曜日はももクロのファンクラブイベント「俺が土曜日」に参加。金曜日から3日間連日開催の中日、会場は西武ドーム。

西武と聞いて、最初は参加をややためらったんだけど、国立競技場での感動的な宣言に、やっぱこりゃ行かなアカン!となって、会社の同僚と連席で参加することになった。

と思ったら、1週間前に突然もたらされた、あーりん(ピンクの子)が骨折して全治2か月との報。半べそかきながらUSTREAMでマネージャさんと謝罪する姿にじーん。それでもイベントは5人でやるとのこと。ますます応援してあげたくなった。

今回もスタンド席だったけど、スタンドを上下に分ける大きな通路から2列目というポジション。しかも通路に沿って虎目のロープが用意されている。これはもしや...。

以下は開演を待つ間に同僚と交わした会話の一部から
(プライバシー保護のため表現の一部を伏せ字にします)

奴:「うちの職場にいる〇〇さんってわかる?」
俺:「ああ、あの眼鏡かけて△がXXXな人でしょ」
奴:「こないだ彼が席で電話してるの聞いちゃったんだよね」
俺:「何を?」
奴:「誰かに電話で『いや骨折しちゃったんだってさ、足を』って言った後『でも俺、推しじゃないし』とか言ってんの」
俺:「そりゃもう間違いないな、ノフなんだ彼も」
奴:「まあそういう雰囲気はあるよね」
俺:「それ言ったらさあ、君の隣のグループにも一人いるらしいよ」
奴:「えっ?誰?」
俺:「△△君」
奴:「ええっ!そうなんだあ。スゴい比率だねうちの職場」
俺:「俺なんかさあ社員証ぶら下げてるストラップがあれだから、見たらすぐ分かると思うんだけど、話しかけてこないよねえ」
奴:「やっぱりそこは出したくないんだろうねえ、僕も気持ちは分かるけど」
俺:「なんとなく、他のアイドルファンだったのから移ってきたって感じかね」
奴:「そうだね、そんな感じがする、AKBとか...」

とまあこんなアホな会話をしている間に、開演時間と相成った訳でありやす。

先立ってあーりんが自身のテーマソングとともに特製の豪華な車いすで登場。マネージャさんと簡単なトークショーをした後、イベントがスタート。

いきなり被り物をしたメンバーが簡単なセットとともに登場してコントがスタート。10分近く展開した後にある台詞をきっかけにその言葉を歌詞に持つ「空のカーテン」の途中から歌が始まるという演出だった。

こうしたバラエティ番組とコンサートを一体化した演出でアンコール含め2時間20分、しっかり楽しませてもらった。今回はセルフプロデュースのようだがファンクラブイベントならではのネタが満載でとてもよかった。

僕の推しメンの杏果ちゃんも、歌に踊りに俵に(笑)大活躍!しかし今回また「堂々平和宣言」をやってくれたけど、やっぱりこれは腑に落ちないなあ。スタジオ録音を聴けば何かが変わるのだろうか。

車いすで歌とMCで参加のあーりんは、途中スタンド席を台車付きお嬢様椅子に座って回ってくれ、それが僕らの目の前を通るという幸運にも恵まれた。

わずか1.5m程の至近距離から見たあーりんは、顔がちっちゃくてお肌ツルッツルでありました。かわいい!ゆっくり治してまた元気に踊る姿を見せてください。

2,3,4月と3ヶ月連続でももクロちゃんたちを生で観る機会に恵まれ、次は夏の日産スタジアムにも必ずや参戦しようと心に誓って西武ドームを後にした。

せっかくだからどこかで一杯やって帰ろうよと、同僚と所沢駅で下車。こんなとこももクロなかったら絶対に降りないよなとか言いながら、お邪魔したのは「らいおんホルモン」さん。やっぱり地元のお店に入らないとね。

良心的なお値段で美味しいお肉やおつまみをしっかりいただきました。4杯ずつ呑んで料理をいろいろ食べて合計7000円だった。気づいたら9時を回っていた。

いやあ、やっぱりいいねえももクロは。彼女達からもらった元気はしっかり自分のために使わないとね。人を追うだけの人生は意味がない。


4/19/2014

ソニー・シャーロックの「ギター」

仕事のヤマがいくつも続くなか、ひとつ大きなのを越えて何かここでいい音楽を聴いて一息つきたいと思って、ソニー・シャーロックのソロアルバム"Guitar"に耳を傾ける。

こんなにあけっぴろげに気持ちよくギターをかき鳴らしている作品はなかなかないね。やっぱりソロ(独演)っていい。閉じてるんじゃなくて開いているんだよ、自分という人間を。だから僕はソロが好き。

他にも何かないかなとiTunesに登録されたジャケットをザッピングして目にとまったのが、キース・ジャレットの"In the Light"。

以前にろぐで紹介していると思うけど、この作品の素晴らしさは特筆ものだよ。キースの作曲家としての素晴らしい才能がぎっしり詰まっている。これをアルバムにしたアイヒヤーって人は本当に凄いプロデューサー。

ラストに収められたアルバムのタイトル曲の存在感はただただ圧巻。幻想的なパーカッションの合間からストリングスを伴って涌き上がるキースの若々しいピアノタッチの素晴らしさ!

先週はこの2つのアルバムを交互に回して過ごした1週間だった。こうやっていい音楽にしっかり向き合える時はとりあえず健康なんだろうな、僕という人は。

土曜日は少し肌寒かったけど、先週買ったトレッキングシューズを慣らそうと、近所を家族でぶらぶらして過ごしてみた。

山下公園にある氷川丸にて。将来は船長さんになるんだって。いまとなっては僕も憧れる仕事の一つ。なれたらいいね。なれなくてもいいよ。
元町公園にいた猫ちゃんとお戯れ。このあたりは人懐っこい猫ちゃん達がいっぱいたむろしています。みんな何不自由ない生活できてるようなのはやっぱり土地柄かな。
元町公園近くの「モカベアコーヒー」さんにて。自家焙煎の美味しいコーヒーがいただけました。子どもはいちごのアイスを神妙に味わっています。ペロッと食べてしまいました。
夜は久しぶりにというか子どもが生まれてからは初めてかな、しめじとブラウンマッシュルームでリゾットを作ってみた。

初めて料理を目にした子どもの第一声は「ええ!なにこれ?きもちわるーい」だったけど、あっという間に平らげてしまいました。よかったね。

4/13/2014

幕山・熱海・腰痛

先週はろぐをさぼってしまいすいません。

4月の最初の週末に、家族で1泊2日の熱海旅行に行ってきました。初日は熱海に向かう前に、湯河原で降りて湯河原梅園から続く幕山を登るハイキング。

最初はずっと梅園のなかに作られた階段をひたすら登るのですが、途中からは山道になります。でも南側の斜面はそれほど高い樹もなく、暖かい日射しを浴びながらの道のりでした。
1時間半ほどで山頂へ。小さな草原でおむすびとどら焼きのお弁当。と思ったらせっかくのどら焼きをとんびにさらわれて、驚きと悔しさで嘆く子どもであります。
指にちょっとしたかすり傷が残りましたが、幸い大事には至りませんでした。パパとママも同じ方向いて座ってたからね、ちょっと無防備でした。反省。

一緒に登った群馬から来たというシニアの団体のおばあちゃん達にお菓子をもらって慰められて、なんとか気を取り直してハイキング続行。おばあちゃん達からは「とんびのおにいちゃん」と呼ばれて、きっと群馬に帰ってもいい土産話になっていたことでしょう。

ここからは一ノ瀬を目指して杉林と笹薮のなかにできた道を下ります。足下がしっかりしていないのでちょっと難航。でもやっぱり林の中は気持ちいいです。
一ノ瀬の手前でまた南向きの斜面に出ると、山桜とかいろいろな木が生えているところに出て、きれいでした。
なんとか幕山公園まで戻ってきて、沢の流れやシャクナゲの花を楽しみながら、五郷神社のバス停まで下ります。途中で見つけたつくしに本格的な春を感じました。つくしの茎は透き通っていてきれいです。
今回は熱海の山を登った別荘街の真ん中にある「森の温泉ホテル」にお世話になりました。バブル期のリゾートマンションを改造した?感じのところでしたが、広い部屋で食事もいい意味でオーソドックスでも家庭的な料理(バイキングでした)で、楽しめました。

食事の後は部屋で家族3人で「ババぬき」。子どももカードさばきはまだちょっとですが、やっとルールを覚えて楽しみました。なかなか上手だったよ。
翌日は不安定なお天気でしたが、熱海駅北側の山上にある「MOA美術館」へ。どこかの宗教団体が運営するところのようですが、スケールのデカさにビックリしました。展示されていたものも非常に奥ゆかしく、久しぶりにこういうものを見られたのはよかったです。庭園にあった水の情景。

とまあ、先週はこんな週末だったのですが、続く週が相変わらず仕事が忙しく早朝出勤の連続で、結局ろぐの更新ができませんでした。

この週末は、やっぱりちょっとしたトレッキングシューズぐらいは欲しいなあと、買いに出かけたのですが、仕事のストレスやら疲れもあってか、腰の具合が思わしくなく、ちょっと辛くなってしまいました。大事をとって今日はこのくらいにしておきます。

やっぱり運動不足もあるんだろうなあ。このところウォーキングもできてないし、朝は早いし仕事は巧く捗らないし。辛いんだか楽をしているんだか...何だかよく分かりませんが、やっぱり平日を前にするとブルーになります。

それでも、子どもは無事に幼稚園の年長さんになりました。これがなによりもうれしいことでありやす。

あれができないこれができないと心配になることもありますが、まあ自分のこと考えると腑に落ちない点はなにもないというのが正直なところです。でもだからといってパパみたいには...やっぱりならないで欲しいなあ。