6/24/2018

夏至

今週は夏至でしたね。一年も半分が過ぎようとしてます。

前半は梅雨の空が続きましたが、夏至の日は帰宅したら家の窓からきれいな夕焼けを見ることができました。


日曜日にピースフラワーマーケットカフェで食べたキッシュのランチ。チキンのキッシュとサラダには新鮮な野菜にマッシュルームとレーズンがたくさん入ってました。


音楽は毎日欠かさず楽しんでますよ。いまはスティーヴとオーネットの2人のコールマンを取っ替え引っ替え聴いてます。

そのことも書きたいのですがなかなか時間がないのです。サッカー?視ないですねぇ、僕は(笑)。

いろいろなことがどんよりしてますがなんとかはれまをみつけてあるいていきます。

6/17/2018

「オーバードライブ」

土曜日に予定されていた子どもの野球の試合が雨で中止になったので、ラリー映画「オーバードライブ」を観に行って来ました。

封切りは6/1でしたが、2週間が経過した時点でそろそろ上映回数も減って来てまして、できれば子ども連れてスクリーンで鑑賞しておきたかったので。



「海猿」シリーズの羽住英一郎監督と電通と東宝の下、東出昌大、新田真剣佑、森川葵等若手キャストを集めて、トヨタ自動車の全面協賛で製作。仕上がりは想像通りの内容です。

ラリーの魅力を若い人たちにも広めて、日本のラリー文化を創りたいという関係者たちの想いが詰まっています。

実際にはあり得ないレース(レインボーブリッジを駆け抜ける東京ラリー、世界遺産で開催される富士山ラリーに飛騨高山ラリー...そりゃさすがに無理でしょ(笑))で構成される、ラリーチャンピョンシップを舞台に、メカニックとドライバーの兄弟の物語が展開します。

ラリーである意味最も特徴的なのはコドライバーの存在だと思いますが、こうした作品ではなかなか描きにくいかもしれません。ドライバーとメカニックに焦点を当てたストーリーは正解だと思います。

これを観て実際の国内ラリーを観に行くと、かなりギャップがあるのは事実です。商業的にはこういう世界が一つの理想なのでしょうが、どちらがいいかは難しいですね。でもあえてこうした理想の姿を映像化してくれたことはよかったと思います。

最近の僕の子どもを巻き込んだラリー熱にちょっと引き気味で、最初は行かないと言っていたママですが、元々テレビドラマやバラエティ大好きの彼女にはまさにツボだったようです。

子どももラリーシーン以外のストーリーがどこまでわかるのかなと思っていたのですが、クライマックスでの羽住監督らしい感動的なシーンでは、右手で顔を拭うようなしぐさをしたように見えました(笑...っちゃいけないな)。

いまとなって個人的にちょっと惜しいと感じたのは、6月の嬬恋モントレーをもう少し意識して、封切りを早くできなかったかなということ。妻もラリー観に行く前にこれ観てたらよかったかもねと漏らしてました。劇中でも嬬恋大会が実際のコースを使って出てきます。

最後の字幕では「撮影協力」として、勝田範彦、足立さやか等日本のラリードライバーたちの名前もしっかりクレジットされてました。当たり前ですが、いくつも出てくる迫力のラリー走行シーンは、こうした人たちでないと実際に運転を勤められませんので。

これからラリーを含め日本のモータースポーツがどうなって行くのか、関係者やファンの間にはある種の危機感があることも事実でしょう。この映画もそうですが、ここ数年のトヨタ自動車がラリーに賭ける意気込みは相当なものです。

また同時にこの映画の設定には、日本のラリーを牽引してきたメーカーへのオマージュもしっかりと織り込まれています。

いい映画です。ラリーのことを知らなくても爽やかな感動が理屈抜きに楽しめます。

もちろん迫力のシーンの数々はやはり劇場の大きなスクリーンと音響で楽しむに越したことはありません。僕が観たみなとみらいのイオンシネマでは、僕みたいに50歳以上がいる夫婦は1100円で入れました。

梅雨の季節に何かスカッとしたいなあ、という方にも是非おすすめします!

6/12/2018

モントレー2018@嬬恋

先週末は家族3人で、群馬県嬬恋村を中心に開催されたラリー大会「モントレー2018」を1泊2日で観戦してきました。

お天気が心配されましたが、土曜日は夏日になろうかという好天の下、観戦エリアがあるスポーツランド信州で迫力のグラベル(未舗装コース)を初観戦。

子どものお気に入り、鎌田選手のスバルWRX STI。激走!髪の毛から服から持ち物から砂埃まみれになりました(笑)。


勝田選手のスバルWRX STI。攻めてます。このあとの左カーブでおもいっきり見せてくれました。


奴田原選手の三菱ランサーエヴォリューション。赤と黒のボディがカッコいいです。


公開中の映画「オーバードライブ」で主役を務めたトヨタ ヤリスの実車が登場。日本で売られているヴィッツの世界ラリー仕様です。運転するのは炭山選手。攻めまくりでカッコよかったです。


ヒストリック部門に登場したミニクーパー。エンジン音がいいです。



今回陣取った席は、後ろが会場への進入路だったこともあって、出入りする競技車を間近で見ることができ、選手たちにも手を振ったりして楽しむことができました。


僕は痛車が大好きです(笑)。自分が車持ってたらたぶんやっちゃうでしょうね。


今回の宿は休暇村嬬恋鹿沢さんでした。以前は国民宿舎だったところだと聞いていたので古めかしいかなと思いきや、とてもきれいなお宿で、風呂よし食事よしでお値段もリーズナブルでありました。

宿の周囲には植物を観察できるウォーキングコースもあります。



夜はちゃんとお勉強も(ちょっとだけど)しました。終わったら即タブレットでマイクラでしたが。




翌日曜日は、冬のラリーでも訪れたパルコールつま恋スキーリゾート周辺へ。前日とはうって変わって気温は10度以下で濃霧が立ち込めるお天気でした。

初めての霧中運転でとても緊張しましたが、途中で移動中のラリーカーにすれ違うなど、車移動ならではの嬉しい体験もできました。

SSをじっくり観戦するのもいいですが、のどかな景色のなかを移動するラリーカーを眺めるのもとても魅力的ですね。

また、今回はパルコールに大会本部が設置されていることもあって、各チームのサービス(メンテナンス場)やラリーパークも楽しめて大満足でした。

今回の経験でラリーの魅力がまた広がって、ますます好きになりました。

冬と同じ大前須坂でのSS13を観戦。霧と小雨のなかでのターマック(舗装コース)を堪能しました。

今回の大会でJN6クラスで優勝した新井選手のスバルWRX STI。


鎌田選手も健闘しました。このスバルは何度見てもカッコいいなぁ。




僕のスマホで撮った写真や動画ではイマイチ迫力は伝わりませんので、JRCAさんから公開された公式速報動画を(全画面推奨)。





いかがですか?素晴らしいですよね。楽しかった!是非また観に来たいです!嬬恋いいですね。



6/03/2018

開港祭の週末

そろそろ梅雨入りでしょうか。

今週は普通の忙しさでまあまあ平穏にと思っていたら、金曜日早朝にいつもサポートをしている会社のお偉いさんが体調を崩したと、朝の4時半に秘書から連絡がありまして、その日の午後に登壇予定だったビジネスイベントに急遽代役をとなって、週の最後であまり心身によろしくないバタバタがありました。

幸いイベントは指名された役員の方が見事に代役をこなされ、体調崩した当のご本人にも大事には至らず(イベント終了後にメールしたらすぐに返事がありました)、なんとか無事に金曜日の幕は下ろすことができました。


日曜日はママと子どもはちょっと変わった野球の大会に参加、僕は久しぶりに大さん橋に歩いてみました。

港は159年目の横浜開港祭のイベントで賑わっていました。

前日土曜日にはここに海上自衛隊の最新護衛艦いずもが来港していたとのこと。迂闊でしたが、ミリ系に敏感な兄が早速見学に行ったそうで、写真を送ってくれました。


日曜日も大さん橋のUW旗も日の丸と一緒に元気にはためいてました。旗を撮るのって難しいね。この日もいい天気でした。


山下公園沿いの沿道にある植え込みには、純白のアジサイが植えられています。アジサイの花の色は、植えられている土のミネラル成分によって微妙に変化するのだと、妻が言ってましたが、この純白はおそらく品種固有のものなのでしょうね。

いつもこの時期に通りかかって思い出すのですが、意外に他では見ないものです。


純白のアジサイから目線を空に上げると、初夏の日差しとマリンタワー。この季節ならではの眺めです。


いやあ、いろいろ音楽のこととかメダカのこととかいろいろ書きたいのですが、いかんせん余裕がないので今回はこの程度でご勘弁を。