6/28/2015

6月の津久井浜

日曜日は早朝サイクリングの予定が、前夜に音楽を聴くのに夜更かししてしまって起きられず。家族でお出かけ前に、ほんの少しだけ近所の公園まで走っただけだったけど、やっぱりいいもんだね。

来週から7月なんだけど、日中暑くなるとの予報から、久しぶりの3人でのお出かけは海辺に行ってみることに。わが家から行ける手軽な海といえば、そう津久井浜

持っていくのは子どもと僕の水着、それに2年前にアマゾンで買った折りたたみの簡易テント。

意外に風があったけど、テントを立てるには問題はなかった。駅前の京急ストアで買い込んだお惣菜やらをさっそく平らげて水着にお着替え。

津久井浜にはシオムシがたくさんいて、今日も元気にチクチクと足にまとわりついてくる。空は薄曇りで紫外線もさほど強くなく、ちょうどいい浜遊び日和だった。

海は波があって少し濁り気味で、海藻もたくさん打ち寄せていたけど、子どもはそんなことおかまい無しに、打ち寄せる波を相手にキックしたりジャンプしたりとはしゃいでいた。


このハイテンション、おとなは見習わないといけないね。海には疲れることのない、いい遊び相手がいてくれてよかったね。

今日は風もあって条件がよかったのか、ウィンドサーフィンを楽しむ人もたくさん繰り出して、夏空にセイルを拡げて楽しんでいた。

津久井浜をご家族で楽しまれる際の注意点をいくつか。

  • 遠浅ではありません。潮の干満にもよりますが、波打ち際から10メートルも行く間に結構深く(水深1メートル程)なります。小さな子どもはしっかりとした目と手が届くところで遊ぶようにしましょう
  • とんびに注意。浜辺での食べものの持ち歩きは、即、ヤラレますよ。
  • シーズン中でもトイレや海の家はありません。それがこの浜の魅力です。日陰も一切ありません。道路沿いに飲食店が数件あります。水着での入店はもちろん不可です。
  • 津久井浜駅前の京急ストアは充実してます。呑み食いのネタはひと通り揃います。ゴミはちゃんと持ち帰りましょう。

ベーシスト吉沢元治の演奏に急に興味がわいてきて、後期のソロ演奏の作品を中心に4枚のCDを中古で取り寄せて聴いている。ダウンロードでも買えるんだけど、中古CDの方が圧倒的に安かった。またいずれこれらについて書いてみたいと思う。


6/21/2015

lapse of the rough

ひとやま越えたはずなのだが、こまごまとした雑務に加えて次の用件も顔をのぞかせ始め、何とも落ち着かないまま1週間が終わる。朝晩は音楽も聴かずに3人の数学の天才の物語に目を通した。

金曜日にはようやく少し隙間が見えたので、早々に会社を後にしたのだが、20数年前に一緒に同じ職場に配属になった同僚が会社を去るので挨拶をと言われていたのも失礼してしまった。

入社後程なくして別々の道を進むことになったのだけど、彼は彼で思うところがあったのだろう。おそらくは彼の表情のなかに浮かぶ清々しさをあまり認めたくなかったのは間違いない。

土曜日は、自転車を点検してもらうために、港北にある買ったお店まで往復した。スマホの計測によると38kmくらいの行程だったけど、復路の途中からちょっとだけ膝の痛みが出た以外は何とか楽しみながら走ることができた。

しかしやっぱり都会の幹線道路は自転車で走るには危なすぎる。一部の自転車乗りのことだけを考えて中途半端なままに作った制度に併せての、いまある道路の見直しはおそらくは完全には無理であり、今後起こりうる様々な事故案件に対して、そうした曖昧さを温床にする人たちが商売をすることになるのだろう。

暑さが空気を支配し始めた真っ昼間の臨港パークで水を飲んでひと休み。


日曜日は朝からぐずついたお天気だったけど、子どもの自転車を本牧にある自転車屋さんで点検に出すのを、僕も歩いて付き合うことに。

お昼ゴハンに子どもと入った小港のアロハカフェ。休日のライチタイムは相変わらず閑散としている。子どもには窓際に据えられたビリヤード台が珍しいらしい。


近くの公園にちょっとし丘を思わせる一角があり、子どもはそこで自転車に乗って少し山の気分を味わった。

夜は父の日ということで、石川町の沖縄料理屋でまだ経済力のない子どもに代わって妻がごちそうしてくれた。ありがとう。

唐揚げもお刺身もゴーヤチャンプルも美味しかったけど、一番美味しかったのは地元横浜の生野菜の盛り合わせだった。茄子も蕪も生で食べるのは気分的にも旨かった。

そんな野菜達に比べても、何の業もないざらついた自分のすべてを認めながら生きることの...。


6/14/2015

つかの間の軌道

おそらくはこの1年で最も忙しく慌ただしい2週間が終わった。準備不足のまま本番に突入するも、結果的にはご本人の天性の才能と、一緒にサポートする仲間たちに助けられて、何とか悪くない形で終えることができた。

いままでになかった新しい視点の発見があり、そのことが僕が所属する会社にこれからどういう影響というか混乱をもたらすことになるのかを想うと、また新しい悩みの種が増えることになったわけだが、会社が選んだ茨の道の足元に新しい灯りをともしたのだと割り切って満足するしかない。

ノイマン、ゲーデル、チューリング。久しぶりに本を買って、彼らの足跡を学んで見る気になっている。

金曜日は仕事帰りに、ももクロのライブビューイングを子どもと楽しんだ。スクリーン越しだけど久しぶりに観るももクロちゃんたちの姿は、着実なステップを確認させてくれて、いまの自分の気持ちにしっくりと沿ってくれた。だけど裏方を表に出すことは僕は評価しない、プロ意識に欠けると思う。

土曜日は予定より2週間遅れの散髪。その後、自転車の点検をお願いしようと、購入した港北のお店に乗って行こうとしたんだけど、昼間の暑さとコース選びのミスで三ツ沢の登りでばててしまい断念。

体力筋力もつけなきゃだけど、一方ではそれが僕の目的ではないとの思いもある。

夜は初めての醤油バター仕立てのパスタを家族に振舞う。妻は美味しいと言ってくれたけどやっぱり難しい。次はベターを目指します。

日曜日は子どもを連れてとある目的の講習にと思ったんだけど、残念ながら現地で目的を達することができないことがわかって断念。子どもはかなりガッカリした様子でかわいそうだったけど、気を取り直してそこから歩いて10分ちょっとのこどもの国へ行くことに。

いやあさすが名は体を表すとはこのことですね。今日の商業的なウケ狙いとは一線を画する各アトラクションに純真に取り組む子どもの姿に救われた想いです。それにしては遊び過ぎで、結局閉園時間まで遊びまくりました。疲れて腹減った。

用事があってママは夜ご飯別だったけど、家でコンビニで買った夜ゴハンんで、ももクロのライブ観ながら乾杯!就寝後帰宅した妻からは、頼まれた課題をやらせてなかったので、呆れられました(笑)。

当初の目的を達することができないこと続きの週末でしたが、それでも姿形を変えながら意識に寄り添う目的の振る舞いに、仕事の忙しさを抜け出た僕はやはりかけがえのない厳しさと優しさを感じることができた週末だった。



6/12/2015

ありがとう、オーネット!

オーネットコールマンが亡くなりました。85才だったそうです。

遺された素晴らしい演奏は、いつまでも輝き続けるでしょう。

生のオーネットを2回も体験することができて、僕は幸せです。

ありがとう、オーネット!

What reason could I give...


6/09/2015

ゆうやけ

今日は見事な夕焼けが出ましたね。僕のオフィスからの眺めもとてもきれいでした。



はやく今週の仕事が終わりますように。

6/07/2015

週末サイクリング ソロ&デュオ

ろぐは1週空けてしまったけど、自転車はいまのところ毎週末欠かさず乗っている。僕にとってはちょっとした買物だったけど、やっぱり買ってよかった。

先週と今週の日曜日の朝は、磯子産業道路から八景島方面も少し飽きてきたので、ウォーキングで何度も行っている臨港パークからみなとみらいにかけてを走ってみることに。

当たり前だけど、電車で東神奈川や新子安まで行くわけもなく、単純に平均速度が倍以上あるので(他の本格的な自転車乗りの人たちはもっと早いのだと思うけど)、週末の早朝2時間程度の時間内に行ける範囲もその分拡がるということになる。

まず先週は、自宅から山元町交差点まで行って打越坂を下り、伊勢佐木町から日ノ出町へと抜けて、伊勢山を登って浅間下の交差点を右折して第2京浜に入って中央卸売り市場からみなとみらい大橋を目指すことに。

伊勢山は僕にとっては結構距離のある上り坂で息があがってしまったけど、まあ何とか登り切ることができた。休日の朝は車が少なくて走りやすい。横浜駅までは20分弱で着いてしまう。

今朝は、伊勢山を避けるべく(笑)地蔵坂を下って根岸線沿いに高島町まで行き、そこから浅間下を通るコースにした。地蔵坂は路面が悪く下りでスピードを出すとちょっと危ないけど、その先の道はひたすら平坦なのでこちらの方が早く浅間下に着ける。

久しぶりに行った朝の臨港パーク。先週は開港記念行事の準備でずいぶんな状況だったけど、今朝行ってみるといつもの平和な公園に戻っていた。やっぱり朝に港を眺めるのは気持ちいい。


先週はそこからみなとみらいを通って山下町から本牧ふ頭方面の海釣り公園まで行ってしまい、首都高速湾岸線沿いにかもめ町を通って白滝不動尊から根岸台の坂を経由して(やっぱり登りきれない)自宅まで戻った。

スマホに載せたサイクリングプログラムによるとこれでだいたい28kmとのこと。途中の休憩を除いて1時間50分程度で走ったわけで、ウォーキングで行った「みなとみらいコースと南本牧ふ頭コースをいっぺんに同じ時間で走ったようなものである。もちろん全部の行程が自転車である。

早朝は自由に走らせてもらって、子どもとは朝ゴハンの後にまたミニサイクリングを2週続けてやった。

ミニと言っても、先週は昼前に子どもと横浜港シンボルタワーまでの16kmを、そしてこの土曜日の午前中は、僕が初めて朝自転車で走ったリネツ金沢までの24kmを一緒に走ってみた。

子どもと一緒だと僕にとってはのんびりサイクリングだけど、それでも子どもにとってはまだ速いらしく、ほとんど1分ごとに後ろを振り返りつつ、時折後ろから「まってよぉ〜、おとうさ〜ん」と声もしたけど、何とか頑張ってついて来てくれた。

早朝よりは交通量も多いけど、車道は最低限にしてなるべく広い自転車通行可の歩道を利用する。もう少し楽しい道があればいいんだけど、このあたりじゃあねえ。やっぱり輪行するしかないかなあなどと先走ったことを考えてしまう(笑)。

先週と明日からの週は仕事が結構忙しく、今日日曜日は何とこの僕が休日出勤した程である。眠いのでこのくらいに。