5/06/2008

連休の終わり〜横浜とFMラジオ

連休最終日。久々に横浜に出かけて、元町から山下公園、関内、野毛、みなとみらい、と一通りを歩いてみた。いろいろな思い出がある場所だ。少しずつ姿を変えているとこともあるが、そこにある雰囲気は相変わらず横浜だった。天気がよくて長袖のパーカーでは少し汗ばんでしまうほどの陽気で、さすがに後半は少し疲れが出て眠くなってしまった。

お昼は野毛の洋食屋さん「センターグリル」でランチセット。店主の「食べたい時間がランチタイム」という考えの下、いつ行ってもお腹いっぱいに食べることができる。妻はスパゲッティランチ(ナポリタン、トンカツ、サラダ、ライス)、僕は浜ランチ(オムライス、トンカツ、サラダ)でともに満腹である。

自宅に帰って休日恒例の昼寝。週末のいずれかは大抵、夕方4時過ぎから6時頃まで軽く眠るのが僕の習慣になっている。今日は疲れていてかなりぐっすり眠ってしまい、目覚めはあまりよくなかった。

そもそも休日なのに朝起きるのが早いからこうなるのだと思うのだが、僕はあまり遅くまで寝てお日様の光を無駄にするのが好きではない。元々は、独身のころに週末通ていたスポーツクラブから帰って、夕食までの間に少し昼寝をしたのが始まりだと思う。おかげで夜寝付きが悪くなることもあるが、その時はお酒を楽しめるからそれでいいと思っている。

午後7時前、妻が夕食の準備をする音で目覚めた。僕はテレビが嫌いなので、何か面白いラジオ番組はないのかなとネットで番組表を眺めてみると、NHKのFM放送欄に「ギター三昧」という特番を見つけた。DJにチャー、ゲストに石田長生、山崎まさよしを迎えて12時間生放送とある。惜しくも前半は聴き逃したが、後半は食事をしたりあと片付けをしたり、そしていまもお酒を飲みながら番組を聴いている。

1960〜80年代を中心とする代表的なギターミュージックが次々と流れる楽しい展開。フリー、ディープパープル、ロリーギャラガー、ボストン、ヴァンヘイレン等々。。。こういう番組はやっぱりラジオならではのものだ。僕もFM放送のDJを一度はやってみたいものだ。このろぐをそのままラジオにできたらいいなあ。そう考えれば、これが僕にとってもラジオみたいなものだ。

いまちょうど午後11時、ここからは「取りこぼし編」なのだそうだ。最初のアーチストはジョー=ウォルッシュとトミー=ボーリンのようだ。またしばらくウィスキーを飲みながらラジオに耳を傾けてみたい。

「明日からまた仕事だ」という改まった気持ちはいまのところない。

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