6/13/2010

徒然なるままに・・・iPad

iPadを買った。

職場の同僚が発売と同時に手に入れたものを触らせてもらい使い心地に感動したものの、いざ買おうかとなるとしばらく悩んだ。一週間程してからもう一度触らせてもらい、すこし使いこなせるようになった彼の話しを聞いているうちに、やっぱり欲しくなった。昼休みに職場でアップル社のサイトを眺めているうちに、いつのまにか購入ボタンを押してしまっていた。

届くのは一カ月先の7月上旬ということだったのだが、実際にはそれよりも少し遅れるのだろうという予想に反して、品物は注文してから1週間と少しで我が家に届けられた。まだ2日目であまり使いこなせていないが、とにかくこれはいいなと思ったのは、大きな画面に表示されるキーボードの使いやすさである。普通のキーボードと何ら遜色のない感覚でどんどん文字が入力できる。加えて、携帯の日本語入力ではお馴染みの予測変換が圧倒的な利便性を提供してくれる。680gの手軽な本体とこの機能だけでも十分に価値がある。

という訳で今回のろぐはiPadでお届けする。

今週から週の始めである月曜日と火曜日は家でお酒を飲むのをできるだけ止めることにした。ノンアルコール飲料をやりながら「ゲゲゲの女房」を楽しんだ。ビールとは似ても似つかぬ味だが、ジュースでもお茶でも水でもない飲み物としてそこそこいけるものである。

仕事は行き詰っているので、いろいろな人に会って話しを聞くことにした。水曜日には先にリタイヤした以前の上司と横浜で飲んだ。前半は妻と子供もご一緒させていただき、彼のお孫さんの話しを聞かせてもらいながら楽しい一時を過ごさせていただいた。後半は2人になって仕事の話しをじっくりさせていただいた。まあ具体的なアドバイスがいただけたわけではないのだが、狭くなっていた視界を拡げさせてもらった様に思う。

結局ウィークデイは坦々と悶々と過ぎ去り、相変わらず週末を中心に回る1週間が終わった。

土曜日は朝早く起きて久しぶりのウオーキング。5時半に家を出ても既に日はある程度の高さに昇っていて、それなりに暑さも感じる。それでもやはり気持ちがいいものだ。梅雨に入るとこうして週末に歩きに行けるのか、ちょっと微妙になるのが心配である。たとえ平日でも天気が許せば早起きして歩いた方がいい

日曜日に子供を連れて家の前にある植込みに水をあげていると、近所の子供が2人近づいてきて一緒に過ごしていた。自動車を停めるスペースに細く掘られた植込みに草木と玉砂利がしいてあり、レンガがアクセントで置かれている。水に濡れた玉砂利を見た近所の男の子がキレイだねと言ったので、僕はその子に砂利を触ってもいいよと言った。

男の子が小石に手を伸ばしたとき、すぐ近くの植草のなかから大きなムカデが這い出てきた。あまりに咄嗟の出来事で声をあげて驚いてしまった。幸い誰も咬まれることはなかったのだが、他にも少し小さめのがもう一匹出てきて退治するのにちょっとした騒動になった。

これまでこういう経験がなかったので、家にムカデがいたことがちょっと気になった。少し調べてみれば、植栽やガーデニングをしていると珍しいことではないとわかったのだが、実は2週間程前に家の中で1匹出ていたので、やはりあまりいい気分ではない。あまり草木を茂らせておくのは良くないこともあるのだと悟った。

午後には妻の友だちが2人遊びにきてくれて、昼間からワインを飲んで過ごした。最初人見知りして泣いていた子供もすぐに慣れて、楽しい一時となったが、やっぱりムカデのことは僕の頭を離れなかった。それにしても昼間から酒をやると調子が狂う。酒は薄暗いところで飲むのがいい。

とまあ、明暗いろいろなことがあった1週間だった。今夜は残りの時間でiPadで遊びたいと思うので、この辺にしておく。これからが楽しみであり、いろいろな素晴らしさを感じさせるも。ムカデのせいなのかはわからないが、そこに何かの影を感じながら夜がふけてゆく。

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