2/23/2020

ジェフ・パーカー "Suite for Max Brown"

春一番...と思ったら花粉がどっと舞ったようで日曜日は午前中に家の周りで作業した後でひどいクシャミと鼻水垂れに見舞われました💧

午後は家でおとなしくお留守番。久しぶりに2階のオーディオで最近お気に入りの音楽をバァーっと流して楽しみました。

前々回にとりあげたライル・メイズの"Fictionary"が最近も大のお気に入りになってます。ピアノトリオの作品でここまでヘビロテしたのは久しぶりではないかな。こんな素晴らしい作品だったのですね。


さてもう一つ最近のお気に入りは、ギタリスト ジェフ・パーカーの新作"Suite for Max Brown"であります。


ジェフは少し前まではソロでの即興プレイの印象が強かったのですが、最近はこうしたアシッド系の作品ですごく人気があるのですね。

こういう音楽は、ぱっと聴いて悪く言う人はいないと思うのですが、「っで、この音楽の何がすごいんだい?」と訊かれるとねぇ...どう説明すればいいのか。聴き応えがあると言うしかないかなぁ、何度聴いても新鮮さが損なわれないんですよねぇ。不思議です。

どのトラックも素晴らしいですが、例えば3曲目に突然現れるコルトレーンの"After the Rain"。いやぁ、もう夢のような世界ですね...キマってます!



ちなみにジャケットに写るスーツ姿の女性はジェフのお母さんだそうで、このアルバムそのものが彼女に捧げられています。親孝行であります。


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