4/05/2009

再度絶賛

前回ご紹介したブランフォードの新作"metamorphosen"を再度絶賛しておきたい。

子供が我が家にやってきて1週間がたった。妻は授乳を中心に昼夜問わずいろいろと苦労してるのだが、義理の母親が手伝いにきてくれているので食事の用意なども含め非常に助かっている。

ただでさえ狭いアパートで急遽4人での生活という状況に突入し、比較的のんびりさせてもらっている僕でさえ、立ったり座ったりの回数が倍以上に増え常に何らかの緊張が続いている。

おまけに4月から異動で仕事が替わり、会社でも落ち着かない状況に直面している有り様だ。当然、自宅で音楽をゆっくり聴くことはできないので、必然的に通勤時のiPodが貴重な音楽時間となるわけだ。

先々週来、そのひと時はほとんど毎回ブランフォードを聴き続けてきた。とにかく素晴らしい作品。同時期に買った他の作品にも耳を傾けたいのだが、どうしてもこの作品を前にしては印象がかすんでしまう。これが前世紀のジャズを知る人にだけアピールする音楽

日に日に表情豊かになってゆく子供といるのはやはりいいものである。最近では音や動きに反応するようにもなり始めた。ミルクを飲んでよく寝てくれる時もあるが、いろいろな合図を泣き声で知らせてくれることも度々である。

あまり落ち着いて文章を書ける状況でないので、今回はこのくらいでご勘弁願いたい。ともかく、ブランフォードの新作は必聴の名作なのである。是非お聴きください!

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