1/13/2020

高知〜司・桂浜・土州屋・カツオ人間・酔鯨

先週金曜日と土曜日に、仕事でお偉いさんと高知県高知市に出張してきました。

夕方に飛行機で土佐入り。ホテルにチェックインして、翌日に開催される講演会にご出席いただく皆様と、土佐料理司さん高知本店で宴席を持っていただきました。

高知といえばカツオのタタキですが、やはり本場でいただくものは格別でありました。ご一緒の皆さんからは「高知ではニンニクは無礼講や」とのこと。


シメには鯨のうどんをいただきました。この段階で結構お酒をいただいてしまい出来上がり!(笑)


翌日は夕方の講演会までお偉いさんは球技に勤しむとのことで(笑)、束の間放免となった僕は、バスで桂浜に行ってきました。着いたのは朝の9時。浜にはまだほとんど誰もおらず清々しい雰囲気で過ごすことができました。


この写真を撮った後に知ったのですが、桂浜では安全面の理由から波打ち際に近づくのは禁止だそうです(汗)

龍馬像ともご対面。32年前に大学を卒業するときのツーリングで来ているはずなのですが、ほとんど記憶にありませんでした。たぶん仲間について行くのに精一杯だったのでしょう(汗)。


浜から市街に戻って高知城などを見物した後はお土産物色も兼ねて商店街をうろうろ。その際、前夜に地元の銀行にお勤めの方から勧められた帯屋町にあるラーメン店「土州屋」さんにお邪魔しました。


魚系のスープは何度もいただいたことがありますが、こちらのは素晴らしく深い「魚」出汁でした。司さんとともに訪高される方には是非ともオススメしたいお店です。

お土産もいろいろと買いましたが、お店で見かけた高知県のキャラクター「カツオ人間」のグッズに魅了されてしまいました(笑)。なんでしょうねこの不思議な和み感は。

午後の講演会も無事に成功し、皆様に見送られて高知を後にしました。ほぼ24時間の滞在でしたが中身の濃い出張でした。

会場を出る際に皆様からのお土産だと箱の包みを私にもいただき、重さや形状からお酒だろうなとは思ったのですが、羽田からのバスの車中で包みを開けると、なんと「酔鯨 純米大吟醸 象 Sho」でした。身に余る光栄とはこのことであります。


本当にありがとうございました。高知はよい所です。和歌山出身の僕には黒潮文化をどこか懐かしく感じました。今度はプライベートでお邪魔したいです。


(おまけ)
月曜日のお休みは久しぶりに横浜港方面をウォーキング。咋秋の台風被害で閉鎖中の海釣り公園とシンボルタワーにはまだ入れませんでした。崩れた護岸壁の一部は修復が進んでましたが、桟橋や海釣り公園の建物はまだこれからの様子で、復旧には相当時間がかかると感じました。

みなと赤十字病院手前の入江にはウミネコや海ガモなどたくさんの海鳥がいて、暖かい日差しの中でゆらゆらと海面で戯れていました。


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