8/21/2016

夏休みの余韻

自分が会社からもらった夏休みの期間はあまり子どもと遊ぶ時間が取れなかったので、金曜日にお休みとって2人で東京ドームシティに行ってきました。

先ず向かったのは、会社で知り合いのママさんから噂を聞いていた宇宙ミュージアム"TeNQ"。プラネタリウムとはまた異なる形の映像ショーや宇宙に関するいろいろな展示や体験ができます。

東京大学総合研究博物館TeNQ分室で火星にできた気孔を探索するゲーム...ではなく本物の探索研究に協力しました。残念ながら気孔は見つけられませんでした。


タブレット端末の操作でボールを動かしてロケットを打ち上げるゲーム「アストロボール」にチャレンジ。結構難しいです。


落下してくる隕石を素手で受け止める体験コーナー...ではなく、記念写真コーナーでの一コマ。



宇宙体験が終わったらお昼ゴハンもそこそこにスポーツ体験コーナーの「スポドリ」へ。バッティングセンターと投球ゲームのストラックアウト、さらにボーリング2ゲームをやってしまいました。ボーリングはやっぱり腰にキマす。

ストラックアウト10球目、見事8番に命中して3枚目を抜いた瞬間。


このあとちゃっかりアイスクリーム屋さんとゲームセンターに連れまわされ、結構散財&疲労してしまいました。暑かったけど楽しかったね。



翌土曜日からは、いつもの習い事と野球練習の再開。ママはアルバイトに出かけてしまったので、午前中は懲りもせずに新横浜のバッティグセンター「ぶんぶん」さんに出かけました。

妻が朝ご飯を炊いたからその一部を昼飯になんとかしろというので、さすがに外食ばかり贅沢もできないなとの思いもあり、生まれて初めて冷蔵庫にあるもので「お弁当」を作りました。

ホントにこういう箱詰めの弁当を作ったのは初めて。おかずの調理はだいたい見当つくのですが、詰めるのは慣れてない初めてだと意外に難しいですね。字のごとく「詰める」というところがポイントだとわかりました。(お見苦しい写真で申し訳ありません)


とりあえず、子どもには「美味しかった」と言ってもらえました。

ぶんぶんさんは想像していたのとすこし違って、3方をマンションに囲まれているという特異なロケーションながら、アットホームなよいセンターでした。

軽いバットに替えたら結構よく当たるようになり、いままでは振り遅れで右方向のファール球が多かったのが、結構左方向にも飛ばせるようになりました。勢いはまだまだですが、芯に当たったいい打球です。


この日は雨のため午後の野球練習は中止となり、バッティングセンターの成果は翌日曜日の練習にと意気揚々と出かけたのですが...。

3週間ぶりのユニフォームの暑さと緊張もあったのか、近所の練習場に出かけてしばらくしたらコーチから連絡があり、軽い熱中症で吐いてしまったとのこと。結局、そのまま帰宅して静養となってしまいました。

が、すぐに症状は改善し、昼前からは腹が減ったから練習用に作った弁当を食わせろと騒ぎ出し、そのあとも野球ができなかった悔しさと退屈さもあって、宿題の残りなどをやるやらないでママとバトルが始まってしまい、重い日曜日の昼下がりとなってしまいました。

あらためて夏休みの過ごし方というものの難しさを感じた次第であります。長い休みですからどうしても甘やかされがちな環境ができてしまうなら、それをカバーして律する人がいなければなりません。当たり前ですが、それは親の責任です。

ああ、また音楽の話が延期になってしまいましたね。こちらはこちらで時間がないながらも着実に巡っています。

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